2019.09.25

【第8回 東海道53次 箱根旅】二宮~小田原宿


オーナーの皆様こんにちは。

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二宮市のマンホールでご挨拶。
足元にあって普段は気にかけませんが、道中で見かけるようになり写真で集めています。

さてさて、東海道 箱根旅も早いもので今年の三月に東京日本橋から始まり、もう箱根の山に差し掛かろうかというところまで来ました。

第8回、空模様は珍しく曇天!
今までの東海道53次はほとんど快晴で、小雨に当たった事は1~2回程度ですので、珍しく感じます。
富士山もなかなか顔をだしてくれないので、きっと照れ隠しの雨ですね!

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気分屋な天気の中歩いていると、たまーに雨がパラパラと降ってくるので、雨合羽を皆で着用して進みます。
紫・黄色などなど様々な個性が出ています(私のレインコートは真っ赤です)

雨が降っても和気あいあいと歩を進め、お馴染みになってきた一里塚を通過。
一里~二里~三里~と段々と東京から離れて行く実感も出てきます。

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小田原に向かう大きな橋に差し掛かりました、当時は橋なんてありません。
大名行列などどうやって渡ったのか不思議ですが...実は足元に答えがあるんです。

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またまたマンホールです。お相撲さんのような恰好の人達が神輿のような物でお姫様を運んでいるのがわかります。
もちろん身分が高い人限定、それ以外の人は背中に背負ってもらい渡るなどしていたようです。

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渡った先に進む道は、、、こっちで合ってるの?
と、参加者全員で不安がっていましたが、大丈夫です。合ってます。

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昔船渡しが居た場所(地図右側の水色の橋)が実はこの先の道につながっています。
下側の川になってしまっている場所が先ほど渡った橋、大きな地図で見るとわかりやすいですね。

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橋を越えたら実はもう小田原に入ります。

小田原、、、橋、、、欄干橋、、、

歌舞伎が好きな方はきっと知っている、十八番の外郎(ういろう)売の地です。
お菓子の外郎ではなく、由緒正しき系譜のお薬でございます。

機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。


次回は小田原城から始まります!