月別一覧
2026.03.20
オーナーの皆様、こんにちは!ポイントバケーション南紀白浜 坂本です。
いつも遠出ばかりしている私ですが(^^;今回は当施設から徒歩でも行けるお店のご紹介です。
ポイントバケーション南紀白浜より徒歩約10分!
一見、アパートかな?と思う建物の1階にブルーの扉が...

小さな看板のある扉をくぐると、落ち着いた雰囲気のまさに大人の隠れ家がそこに!(オーナー様方が自分たちで完成させたお店だそうです!)


正面の大きな窓からは白浜の海を見下ろすことができます。

カウンターで先に注文とお会計をしてから席に着きます。
私が入店した時は、ソファー席にお客様がいたのですが、注文を終えた時に退店されたので、贅沢に一人でソファー席を使わせていただきました。


大人っぽくおやつプレートにコーヒー...といきたかったのですが
、ランチ後&コーヒー苦手なので(笑)クリームソーダをいただきました( *´艸`)


空と海とクリームソーダの青、癒しのひと時でした!

(飲み終えた食器はカウンターへお渡しするのが良いようです♪)
大人がのんびり過ごせるように作られたお店なので、16歳未満のお客様はご遠慮いただいているそう、ぜひ大人の癒し空間をご堪能ください!
個人的に湯崎周辺は細い道がいくつもある、散歩にはうってつけの場所だと思うので、散歩を兼ねて歩きで訪れてみてはいかがでしょうか?


Blue Door
住所:〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3003-12
時間:11:00~17:00(L.O.16:30)
定休日:水・木・日
駐車場:2台
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/blue_door_11/
2026.03.07
オーナーの皆様こんにちは。ポイントバケーション南紀白浜 坂本です。
3月と言えば桃の節句。
今回は湯浅町の湯浅まちなみ ひなめぐりのご紹介です。
2026年3月1日(日)~3月31日(火)まで、湯浅町、湯浅伝統的建築物群保存地区を中心に23ヶ所で吊るし飾りや雛人形が展示されています。
今回で13回目の開催だそうですが、実は初めて知りました(こっそり)
まちなみの駅湯浅に車を駐めさせていただき出発です。(ここでは10台ほど駐車スペースとお手洗いがあります。川を挟んだ向こう岸には観光用駐車場もあり両方無料で駐車できます)

昔の街並みを歩くだけでわくわく、醤油発祥の町なので醸造体験も出来るようでもろみの香りもしました。
前回のブログ→ 醤油発祥の地をご紹介します!




そして、各所に飾られた吊るし飾りに雛人形



全体で吊るし飾りは16000個、雛人形は5000体あるそうです!!



こちら↓に飾られていた、京雛の7段飾りの2組は1軒のお家のものだそうで、姉妹で1つずつのものだったそうです。ただ、部屋が1つ占領されてしまうのでこちらに寄付されたとお聞きしました( *´艸`)

私も子供のころ↓とほぼ同じものを飾ってもらっていました。今では引っ越しもし、飾るスペースもないのですが、とても懐かしかったです。ちなみに子供のころは【牛車】が怖く前を通れず大泣きしていました(/ω\)

雛人形のほかにも、職人蔵や醤油の資料館(無料)があったり、江戸時代から昭和の終わりまで営業されていたお風呂屋さんがあり、当時の生活様式を伝える資料館(無料)として公開されていたりと、とても興味深い場所がいっぱいありました。



そして道すがら、無人販売所がいっぱいあり、今の時期「清美」や「三宝」が100円~200円とお安く販売されていました!

ポイントバケーション南紀白浜より車で約1時間5分(高速道路利用)となっています。
ぜひ、白浜を訪れる際に立ち寄ってみてくださいね!
湯浅まちなみ ひなめぐり
2026年3月1日(日)~3月31日(火)
旧栖原家住宅・岡正・北町ふれあいギャラリー他 全23ヶ所
※定休日:水曜日(会場により開館時間・休みは異なりますのでご注意ください)
まちなみの駅湯浅
〒 643-0004和歌山県有田郡湯浅町湯浅21-2外
2026.03.05
オーナーの皆様、こんにちは!ポイントバケーション南紀白浜 坂本です。
最近、オーナー様より「熊野古道歩いてみたいんだけど?」と聞かれることが多くあります。
私は中学生のころ学校行事で年に1回、山や熊野古道を歩かされていて(笑)、それ以来「熊野古道は二度と歩くまい」と心に誓っていたのですが...こんなにお問合せいただくのであれば自分でも歩いてご紹介しなければ!と思い行って参りました!
今回、第1弾として選んだのは、熊野古道としてポスターや写真で紹介されている大門坂です。聖地「那智山」へと続く大門坂は約650mもの石畳があり当時の様子を色濃く残しています。車を大門坂駐車場に停め、いざ出発です。

私が行った日はとても天気が良く、汗ばむ陽気でした。これから古道歩きをされる際は、どうぞタオルやお飲み物を忘れないようにご持参くださいね。帽子などもあったほうが良いと思いました。
少し進むと、大門坂入り口があり、新宮藩の関所跡や鳥居や迎えてくれます。



そのすぐ先には樹齢800年を超える夫婦杉が!太い幹に高くそびえるその姿は長い間巡礼に向かう人たちを見続けてきた様な貫禄があります。


根元に置いたペットボトルで杉の大きさを感じていただけるでしょうか?


そんな、樹齢800年を超えるの杉の間の石段を一歩ずつ登っていくと...


(。´・ω・)ん?

私は知らない間に平安時代にタイムスリップしていたようです( ´艸`)

実は夫婦杉のすぐ近くでは平安衣装のレンタルをしていて、たまたま衣装を着た方が通りかかり、お写真を撮らせていただきました(*'ω'*)衣装を着て歩くは大変と言われていましたが、記念に平安衣装での熊野詣スタイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
写真を撮りつつ歩いて、大門坂を登り終えるまでに約45分でした。熊野古道体験をするには、歩きやすい時間と距離なのではないでしょうか!
今回は、さらに階段を上る気力がなく(笑)那智大社へは行かず、那智の滝だけ行き、帰りは大門坂駐車場までバスで戻りました。最近バスに乗ることが少ないのですが、乗ったバスはクレジットやPayPayも使えて便利になっていました。
でこぼこした石段は少し歩きづらくはあるのですが、古の雰囲気が味わえる大門坂は熊野古道を体験してみたい方にはとてもおすすめの場所だと思いました!
第2弾は熊野本宮大社までの最後の道を予定しています!乞うご期待ください♪
〈大門坂駐車場〉
〒649-5302 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市野々3034−2
〈大門坂〉
〒649-5301和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
2026.03.04
オーナーの皆様、こんにちは!ポイントバケーション南紀白浜 坂本です。
今回は、以前にTV番組でも紹介されたことのある「なにこれ」な場所のご紹介です( *´艸`)
ポイントバケーション南紀白浜より車で約45分(高速道路使用)、電車や42号線をご利用のオーナー様は見たことがあるかもしれない赤と黄色のあいつ。そう!印南町にある「かえる橋」です。

1995年に完成した印南町のシンボルで、「考える」「人をかえる」「町をかえる」「古里へ帰る」「栄える」という5つの「かえる」にひっかけたネーミングになっています。


周辺に専用の駐車場はございませんが、JR印南駅のすぐ近くで、すぐそばを電車が走りのどかな雰囲気を感じられる場所でした。

かえるさんはしっかり足を踏ん張ってみんなの安全を支えていました( *´艸`)

近くの郵便局にはかえるのポストがあったり、印南駅にはかえるのオブジェがあったり、カフェなどがあるかえるの港があったりと、かえる尽くしな印南町にもぜひ、足を延ばしてみてくださいね。

〈かえる橋〉
住所:〒649-1534 和歌山県日高郡印南町印南




