2026.07.01
京都が舞台の作品
オーナーの皆さまこんにちは!
今回は、京都が舞台の映画作品をご紹介いたします!
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『リバー、流れないでよ』
(監督山口淳太、ヨーロッパ企画制作、2023年公開)
貴船の旅館が舞台の日本映画です。
何度も繰り返す、わずか2分間のタイムループに巻き込まれた人たちのお話です。
京都発の劇団「ヨーロッパ企画」のスタッフが手がける作品です。
実際にある旅館「ふじや」さんの全面協力のもと撮影されました。
2分間でこんなにもバリエーションに富んだたくさんの物語を作り出せるのか!!と不思議な感覚に陥ります。
冬の美しい雪景色はもちろん、テンポのいい会話劇など見どころたくさんです♪
見終わったあと、もう一度見直したくなること間違いなしです!
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『舞妓さんちのまかないさん』
(小山愛子著、小学館出版、2016年発行)
置屋のまかない料理を作るキヨと舞妓のすみれとの成長ほのぼのストーリー。
原作はマンガで、アニメ・ドラマと映像化されています。
16歳の少女キヨが主人公です。
同級生のすみれと一緒に舞妓を目指して青森から京都の屋形「市」に来たキヨは、仕込み(舞妓候補)さんを辞めて、みんなのご飯を作るまかないさんとなった背景があります。
小柄で童顔ですが料理と家事の腕は抜群で、作品の中でキヨの作る料理がとても魅力的なんです!
食べ物や料理について丁寧に書かれていて、豆知識も教えてくれます♪
また、京都・花街ならではのしきたりや裏側ものぞくことができます。
まだまだ知らない京都が盛りだくさんです!
癒しと元気がもらえるような作品です♪ぜひご覧になってみてください!
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まだまだおすすめの京都が舞台の映画・ドラマ・アニメ・小説、たくさんあります!
またご紹介させていただきます!

