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2026.06.23
最近では危険な季節と言われる、本格的な夏がやってきますね。今年もサウナのような日が続きそうですが、那須ではその辺りは無関係です。でも栃木では那須より涼しい場所が一つだけ存在します。それが「奥日光」です。さすがの那須も奥日光の涼しさには適いません。
その奥日光に行ってきました。奥日光は現在、新緑が奇麗な時期で、空気も清々しく最高の季節を迎えています。

奥日光と言えば「男体山」ですね。標高2486mある高山で、奥日光のシンボル的存在です。2000m以上ある山ではありますが、ある程度気軽に登山ができる山で、奈良時代から登山がされていた歴史ある山です。
上の画像は中禅寺湖スカイラインを通って半月山展望台から見える景色です。その展望台までは山道を結構な思いをして登らなければなりませんが、その大変さが吹っ飛ぶほどの絶景を見る事ができます。ぜひ、体力と天候と相談しながら行ってみてください。

中禅寺湖から車で20分ぐらいの所にある「湯の湖」です。中禅寺湖の標高は1269mありますが、湯の湖の標高は更に上の1478mもあり、更に涼しい所です。中禅寺湖には雄大さがありますが、湯の湖には落ち着いた静けさがあります。意外なのは、中禅寺湖の最大水深は163mに対し、湯の湖の最大水深は12mしかなく、意外に浅い湖です。沢山の釣り人がフィッシングを楽しんでいました。

「湯の湖」から流れ落ちる「湯滝」です。奥日光と言えば「華厳の滝」「龍頭の滝」もありますが、その始まりが「湯滝」になります。岩肌を滑るおちる「湯滝」は迫力満点です。
小学校の修学旅行では、集合写真のお決まりの場所です。私も50年ぐらい前になりますが、ここで集合写真を撮りました。
湯滝から流れる川は龍頭の滝を流れ、その後、中禅寺湖に流れ着き、そして中禅寺湖から華厳の滝へと流れ、そして大谷川から鬼怒川、最終的に利根川に合流して海に行きます。その海まで行く道のりは、数か月から1年以上と云われています。湯の湖は北関東の川の出発地点でもあるんですね。


湯滝から流れる渓流があります。しっかり木道で整備され、ゆっくり歩いて1時間ぐらい散策できます。渓流の流れる川の音、鳥のさえずりが相まって、まるで映画の「もののけ姫」の世界観が味わえるような空間でした。 熊にビビりながらもしっかり散策し、充分に癒されました。

奥日光にはリロバケーションズのホテルが一番多くある場所です。
・ポイントバケーション奥日光(ゆるり奥日光)
・ポイントバケーション日光(奥日光ホテル四季彩)
・ゆとりろ奥日光
昨年オープンしたポイントバケーション奥日光(ゆるり奥日光)の周りは鹿を普通に近くで見ることができます。(すごく近づくとさすがに逃げます) ここの温泉は濁り湯温泉で最高です! わんちゃんとも泊まれて、日本庭園ドックランもあり、湯の湖の周りをわんちゃんと散歩したら、さぞかし愛犬も癒されることでしょう♪
その他、奥日光には「戦場ヶ原」や「菖蒲ヶ浜」などおすすめの場所がたくさんありますが、全部紹介が出来ないのが残念です。機会がありましたら行ってみてください。
ポイントバケーション那須 田嶋
2026.06.10
関東地方も梅雨入りしましたね。
湿度が高く、ジメジメした今日この頃です。
この時期は暗闇を照らす貴重な昆虫「平家ホタル」が姿を見せ始めます。
少し早い時期ではありますが、先日、一匹フワフワ~ピカピカしながら飛んでいた平家ホタルを見つけることができましたので、写真を撮らせてもらいました。
手のひらにそっと乗せても逃げようとせず、一生懸命お尻から光を放っていました。以前でしたら夕方暗くなり始めた頃に、ホタル狩りを楽しみましたが、近年は野生動物への注意も必要なため、夜のお散歩を少し控えておりました。そんな中で出会えた一匹のホタルですが、とても癒された気分になりました。


平家ホタルは、源氏ホタルに比べると大きさは3分の2ほどで、光もやや控えめです。やはり源氏ホタルの方が迫力がありますが、なかなか源氏ホタルに遭遇するのは、ちょっと難しいですね。ちなみに、源平合戦で平家が敗れたことに由来し、源氏ホタルより小さく光が弱いことから「平家ホタル」と呼ばれるようになったそうです。
早くお散歩やホタル観賞が気にせずできる頃に戻って来てほしいものです。写真撮影後はホタルをちゃんと外に逃がして、元気よく飛び立っていきました・・・
ポイントバケーション那須 田嶋

